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Name:

Beth-Ami Heavenstone

Bands:

Graham Bonnet Band, Hardly Dangerous, Tomi Rae Brown

Position:

Bassist

Website:

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EXCLUSIVE INTERVIEW WITH BETH-AMI HEAVENSTONE

June 2015

(Language: English or 日本語)


Photo by Emili Muraki


ZERO: 日本にまた戻って来れた感想は?

Beth-Ami:  今回の来日が6回目よ。前回はTotoのツアーで来たの。いい友達だから一緒にツアーしたのよ。その前はバンドとしてじゃなくてただ旅行をしに来たのよ。何ていうか自分の前世は日本人なんじゃないかって気がするの。日本人ぽいわけじゃないけど、ここはとてもアットホームで心地いのよ。日本人の繊細さがとても好き。食べ物だったり、アートや建物、すべてが納得出来るわ。狭い路地とかも大好きだし、美しい神社とかもね。


ZERO: ツアーはどうですか?

Beth-Ami: とっても素晴らしいわ!子供を産む以外のことで私の人生の中で一番の経験だと思う。


ZERO: ファンと何か交流は出来ましたか?

Beth-Ami: ええ、ホテルや駅、出会う人たち皆いい人たちだったわ。皆絶賛してくれるし、本当に優しくて、たくさんプレゼントももらったの。昔日本語も勉強したんだけど殆ど覚えてなくて。でも少し思い出してきた。コミュニケーションをとるのに少し戸惑うこともあったけど、笑顔が全てを語ってくれていたわ。


ZERO: 英語を学ぶのに何かアドバイスはありますか?

Beth-Ami: とりあえずどっぷり浸かることね。ニューヨークに日本のお客さんへケータリングをしていたピアノバーがあって、そこで仕事をしながら日本語を覚えたの。宿題を持って行って助けてもらったこともあったわ。


ZERO: 英語を学ぶのにお薦めのあなたのバンドの曲は何ですか?

Beth-Ami: グラハムの曲はとても刺激的で素晴らしいわ。『For Tony』という曲があってこれは彼のお兄さん(弟さん)についてかいた曲なの。彼は何度も何度もかいて、変更してまたかいてを繰り返していたの。いつもその曲を聴いていたのだけど、聴くたびに涙がこぼれたわ。彼が亡くなる前に会えたことはとても貴重なことだった。もう一曲は彼の息子たちのことをうたった曲で『Sweet Prince』というもの。私たち二人の間には子供がいないけど、お互いに自閉症の息子(前の結婚で)を持つ親なの。そのことについて歌っている曲で、私はいつも泣いてしまうわ。とても美しい曲よ。


ZERO: ミュージシャンになるのに影響を与えたコンサートは?

Beth-Ami: 最初に行ったコンサートはイエスとピーター・フランプトンだったわ。野外フェスで本当に信じられない体験だった。ミュージシャンになろうと思ったきっかけだけでなく、そこにいた観客みんなが一体になる感じが本当に素晴らしかった。皆食べ物や飲み物をシェアしたり、本当に楽しんでたわ。すごく素敵だった。その時こんなにも人々をひとつにする素晴らしい力が音楽にはあるんだって思ったの。お互いの中に流れる血って感じかしら。


Translated by Mt Globe


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Photo by Emili Muraki

(L to R) Beth-Ami Heavenstone, Ninezero, Graham Bonnet, Conrado Pesinato

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